二兎を追う者は一兎をも得ず - 故事ことわざ辞典 kotowaza-allguide.com/ni/nitowooumon…
— ExtensionTsu@痛印屋二号店さん (@ExtensionTsu) 9月 29, 2012
二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。
これ、今風に解析すると…「少ない投下リソースで多くを望んでも達成できない」って事だと思います。
このことわざでも、一人で二羽の兎を追うのではなく、二人でそれぞれが二羽の兎を追えば両方
の兎を捕らえることに成功するかもしれません(人的リソース)。
また、一人だとしてもあらかじめ罠を仕掛けておくことで目的を達成できるかもしれません(時間リソースと技術使用)
なのに。なのに。
最近の人は多くを求めすぎなんですよ!!!
安くて良いモノ、は妥当に考えれば無理です。
見せかけでそう見えるモノは、回り回って見えない形で自分の首を絞めてきます。
「再生数もっと欲しいナ~」と言うだけで再生数が伸びる、も無理です。
しっかり計画立ててセルフプロデュースする、他の人の協力を仰ぐ、そう言った工夫が必要です。
自分の立ち位置を見直しましょう。
「ちょっと粗悪品だけど安いからまあいっか」
「ちょっと高かったけれど値段相応の価値はあるから良いね」
「再生数伸びると嬉しいから、作品の品質だけじゃなくプロモーションにも手は抜きません」
「再生数欲しい気もするけれど、そこまでがっつり時間を使いたくないので妥協します」
この話、事例に挙げた例に限りません。
立ち位置があいまいなのは考えが甘いので少し考えてみて下さい……
もちろん途中で立ち位置が変わるのは良いですよ?
収入の増減やファンの付き具合を総合的に考えたから、立ち位置の見直しするのは正しいと思います。
P.S.この件、実のところある程度仕事の愚痴。優先度高いのどっちー
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