まぁなんでこんな記事書こうと思ったかというと…
「付き合ってください」をExtensionTsu風に言うと「君が好きだ。だからお前も好きになれ」になります。 shindanmaker.com/221328 強引だ
— ExtensionTsu@例大祭一般予定さん (@ExtensionTsu) 5月 19, 2012
というわけで、診断メーカーのせいでした。
まあきっかけはともかく考察してみます。
ちょっと長くなります?
まず何かを好きになるってどういう状態でしょうか。辞書的な意味だと、
- 心がひかれること。気に入ること。
- 片寄ってそのことを好むさま。
のように表現されますが、では好むとは?
- 多くのものの中から特にそれを好きだと感じる。気に入って味わい楽しむ。
- 特にそれを望む。欲する。
対象を欲しいと望む、求めるような意味合いで考えると良さそうです。
甘い食べ物が好き、であれば甘い食べ物を食べることを欲すると考えれば理解しやすいです。
それを踏まえて、人を好きになるとはどういう状態か考えます。
これは前述の食べ物の場合を”所有”と解釈すると上手くいきません。
これは前述の食べ物の場合を”所有”と解釈すると上手くいきません。
甘いものを食べる”体験”と考えればうまく行きそうです。
人の場合、対象の相手と何かをする"体験"を多く持ちたい、でどうかと。
ちょっと思いつく"体験"を列挙してみると…
- 相手と挨拶を交わす
- 相手と一つの話題について会話する
- 相手と同じサービスを体験する
- 相手と共同で製作作業などを行う
- 相手に何かを贈る
- 相手とただ、同じ場所にいる
- 相手と共に食事をする
- 相手と共にスポーツなどを行う
- 相手と握手を交わすなどの肉体的接触を行う
- 相手に何かサービスを提供する
- 相手と性的関係を持つ
なんとなく見えてきました。
「(好きな)相手と一緒に様々なことを体験することを欲する」で理解できそうな気がします。
さて、では恋愛とは?辞書的な意味だと、
- 特定の異性に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。
- また、男女が互いにそのような感情をもつこと。
男女とか異性にこだわってますな(苦笑)。さて、愛情とは?
- 深く愛し、いつくしむ心。
- 異性を恋い慕う心。
さて、愛とは・・・?
- 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。
- 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。
- ある物事を好み、大切に思う気持ち。
- 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。
いつくしむとは・・・?
- 目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。かわいがって大事にする。
うむむ。。。
対象の属性(目下だとか弱いだとか)はどうあれ、「相手を大事にする」が重要なポイントでしょうか?
親子・きょうだいと言った肉親は特別な関係です。
例外を除いては同じ家に育ち、様々な体験の共有からスタートします。
なので相手を大事にする感情が発生するのは、本能的なところから自然だと思われます。
一方、恋愛の場合当初は赤の他人です。
何らかの偶然(縁)から体験の共有が発生し、それによって相互理解が深まる。
その中で、「好き」という感情が発生し、体験共有が増え、相互理解がさらに深まる。
そのなかで感情の強化・変化(?)が発生し、「相手を大事にしたい」と考えるようになり、愛に至る…
こういう事なのでしょうか???
そして、その感情が告白することによって相互であることが確認できると「両思い」とされ、恋愛成就とみなされる。と。
とりあえず、そんな仮説でした。
異性交流が少ない人生送ってきた私では、この量考えるだけでも一苦労でしたよハイ。
となると、「告白が出来る条件」が次の課題ですからねぇ。
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